Java入門:021_論理型

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<Java入門:021_論理型>

真(true)または偽(false)のどちらかの値しかもっていない型を論理型といいます。

boolean(ブーリアン)型は、trueまたはfalseのどちらかの値をもつ型です。

条件式や代入式は論理型の値を持っているため、以下のようにboolean型に代入できます。

boolean t = ( a == b );

a == bをかっこ()で囲んでいるので式が持っている値である論理値を表現しています。

つまり、aとbが等しい場合は、trueで、それ以外はfalseになります。

―――――――――――――――
class Sample12 {
 public static void main(String[] args){
  int a = 1, b = 2;
  boolean x, y, z;
  x = ( a < b );
  y = ( a > b );
  z = ( a == b );
  System.out.println(" a = " + a + ", b = " + b);
  System.out.println(" a < b :" + x);
  System.out.println(" a > b :" + y);
  System.out.println(" a == b :" + z);
 }
}
―――――――――――――――
上記の実行結果は、

a = 1 , b = 2
a < b:true
a > b:false
a == b:false

と表示されます。

<練習>
Sample12を改造して、aとbの値を変化させて

論理型の値の変化を調べてみよう。




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